全ての基本
チューニングの基本は点火時期です!
ポート研磨や圧縮比設定、ブースト圧等全てのチューニングで基本になるのは点火時期です!多くの方はパーツ交換や燃料の調整がチューニングと思っているようですが、ハッキリ言って違います。全ては点火時期なのです!今では昔と違い、ハイオク使用で可変進角が当たり前ですが昔は固定進角でした。ある回転数は調子がよく、合わない回転数はチョット調子が悪いなど当たり前のようにセッティングしていましたが、今は違います。ということは昔ながらのセッティングで調整しているチューナーさん?はほとんど遅れているということです。基本圧縮比に調整する、ポートを削ると調子がよいなど20年前のやり方で未だに何も分からない方がこの業界には多数です。理由が分かってやっているのでしょうか?ちょっとしたポート研磨などは点火時期を調整すればそれくらいすぐ出来ます。何のためにポートを削るのでしょう?古いです...情けないです...これでバッチリなど調整しているチューナーさんはほとんど分かっていないですね。努力で勝負は古すぎです!未だに2Jが最高速に向いている、ロータリーは向かない、1Jでは出ないなど、またポルシェが未だにすごい等全てに理由があります。それを機械的に何とかしても、ブーストを無理やり掛けてもダメなのです。何故でしょう?全ては点火時期と◎◎に関わるからです。これが理解できないとパーツの精度と強度だけでココまで来たチューニング業界ですがこの先はありません。どんどんと強度は上がります。その分持ちこたえることは出来るでしょうが、根本的なことがわかっていませんね。機械には限界があることを。これを超えるのは根本的なやり方が間違っています。未だに進歩しないのは科学的に考えることの出来る方が皆無だということでしょう。難しいことを言うようですがラムダでECUに燃調を合わせてもらっているようなチューナーさんはその先を考えているのでしょうか?多数チューニング(現車でセッティング)しているチューナーさんは分かると思うのですが、何故か、ものすごく速いセッティングがあります。何故そんなに速かったのか、その時に何が起こっていたのかなど多数の経験上一度や2度は思っている以上の状態が存在します。それを解明できた方こそ機械的なチューニングに頼らないセッティングでしょう。使用目的をハッキリしていただければ出来ますよ。誰にでもというわけにはいきませんが。





