セッティング時
最近はお金を儲けるためなのでしょうか?
あまり進歩のないセッティングの分野で、格好よいからという適当な理由でエアフローを取り払うエアフロレスがすごいみたいなことを雑誌でも取り上げています。しかーし現実は吹けない、遠出出来な い(出先で調子悪くなる)山が登れない(途中から吹けなくなる)などとにかくいまいち?なデチューンが流行っていますが、やめた方がよいですよ!相談を受 けるのですが、とにかく大メーカーのトヨタのコンピューターでさえチョット...と思う節があるのに、高々アフターパーツメーカーがチョロッと製作したコンピューター ではバッチリとセッティングなど出来ません!その場その場では何とかなりますがとにかくダメです。全開のみなどの偏ったセッティングでは大丈夫ですが、 ハーフアクセルやその他の気圧や季節の状況に全てマッチは出来ません。スロットル補正と組み合わせればAE86がおこなっているような制御は可能ですが。何故そのようなことがいえるかと申しますと、道路には山坂道が存在します。しかし、セッティング機材の性質上、これに見合うような設定が不可能だということです。特に山坂道が少ない都会のセッティング?や埼◎県のセッティングに特に見受けられます。有名店なのにこんなものなの?というような現実があるのです。平坦なサーキットではあまり違いが出ないのですが、エビスサーキットなど勾配と気圧変化のあるサーキットではブローするというダイ◎パックセッティングでは、とにかくそのセッティングがダメなのです。もっと言えば、エンジンを組めるから組むみたいな、中途半端な改造屋さんがこの業界から、どんどんと末端ユーザーを奪っているのです。自覚して欲しいものです。あなたたちはダメな改造屋だということを!





