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レブリミット

レブリミット

回転数は守りましょう!

最近はD1のビデオやDVDで選手がレブリミットの当てながらの走行シーンが多数収録されています。しかしこれは特殊なことであり、実際のレブリミット、レッドゾーンは越えないような、レブリミッターにあてないような運転を心がけましょう。最近の傾向はドリフト時に結構レブに当たっていますが、最終的にはエンジンが壊れます。SRエンジンはロッカーアームが外れるなど雑誌にも記載がありますが、結構な対策をこうじないと本当に外れて走行不可になります。特に1JやSRエンジンはレッドゾーンが低い回転数ですので注意しましょう。RBも特にRB25はハイコンプエンジンプラス可変バルタイ付ですので低いです。ミニサーキットだとチョットあてたくらいでは壊れないのですが、パワーが出ているエンジンで3速以上の大きなサーキットでは結構すぐに壊れます。注意しましょう。

根本的にレブリミットをあげるチューニングもありますが、エンジンの設計上上げたとしても500回転位です。微々たるものです。ECUチューニングにてレブリミッターの設定が8000回転だからといってまわしてよいという事はありません。レッドゾーンは設計上絶対で、回しても大丈夫などと言うお店やチューナーさんは注意してください。その時は壊れなくても耐久性が格段に落ちます。とにかくDVDをみて悪い影響をうけないように注意しましょう!

ココから先は本題です。SRエンジン2.2L仕様等、D1やストリートリーガルに出る選手たちはSRエンジン使用者多数ですが、他と違いを出すためにもチョットでも排気量アップなどで頑張っているみたいですが、エンジンの構造上レブの回転数をノーマルよりも 低く設定する必要があります。この理屈がわからないのにエンジンを組んで、ノーマルレブプラスアルファで回した場合、必ず壊れます。もし仮に壊れないとしたらドライバーさんの腕が悪いのですよ!このクラスの話ですが、ブーストを掛けてもレブは低くを心がけ、中速のトルクでカバーの方向でセッティングしないと毎回壊れます。一段上のギアで勝負です。そのためには◎◎が必要です。またそこまでトルクが出せないのならばチューナーさんの腕が悪いのでやめた方がよいです。昔のレベルとは違います。チョット考えて見ましょう。