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誰でも走るとトラブります

誰でも走るとトラブります

メンテナンスからガスケット類交換
サーキットに走りに行くとまず最初にトラブルのはガスケット類、特にタービンガスケットなどでしょうか。これは必ず起こるトラブルの一つです。上手くなればなるほどアクセルを踏めるようになるのでおこります。ガスケット新品交換、もしくはナットの締め込みで治ります。また次に高水温のまま知らずに走るとオーバーヒートでエンジンのヘッドガスケットが抜ける場合があります。これを防ぐには、必ず水温計を付け、水温を見ることをオススメします。特に水温は95度を超えるとどんどん上昇し、なかなか冷却できない状況に陥ります。初心者の時には特に車速も遅いので、一度上がるとなかなか下がりません。上がっても105度くらいまでにしてクーリング、下がるとまた走りましょう。走行中は外気導入にしてヒーター全開!です。走行後はすぐにエンジンを止めてはいけません!アイドリングでクーリング、適正温度まで水温を下げましょう。ちなみに真夏でエアコンをつけて走行した場合も水温がビックリするほど上がります!そんな場合には大容量ラヂエターへの交換などで対処しましょう。サーモスタットを変えても絶対温度は変わりません。上がるものは上がります。ラヂエターと同時交換が一番なのですが、冬は反対に温度が上がらなくて結構良くないんです。当方はその点ではあまりサーモスタットを変えないですかね。