サーキット走行時の注意
サーキット走行時にガソリンの量を気にした事がありますか?
特にS14、15やC35、RXー7等トラクションが掛かる車の場合サーキット走行時はガソリンの量を半分以上入れていないと燃料ポンプが燃料を吸いきれなくてガス欠症状を起こします。これはハイチューン、またはアクセルを多く踏めるドライバーさんの車輌に多くおこります。横Gが多く掛かればガソリンが偏りますのでもちろん吸えません。このまま走行すると最悪の場合にはエンジンがブローします。サーキットに行く場合には出来れば満タンにして、半分以下になれば足して走行しましょう。これが解らないまま走行するのはドライバーさんの不注意です。この場合いきなり水温上昇、プラグが溶けるなど何かしらの傾向があります。長年走行しているサーキットになれたドライバーでもなかなか気づかないものです。注意しましょう!またこれを嫌ってコレクタータンクをつけているサーキット走行車輌がありますが...そんなチューナーさんは解って取り付けているのでしょうか?ダメダメですよ...ちゃんと対策しないとブローしますよ。
しっかりした技術のあるドライバーとそれを理解できる経験がなければ同じことの繰り返しです。当店などは何度も壊し、様々な状況での車輌造りに努力しています。このホームページをご覧の皆さんは、自己防衛のためにも色々と状況に合わせて対策、その他故障を未然に防ぎましょう。





