ボルト類
雑誌にはあまり書かれていません。
雑誌にはあまり書かれていませんが、タービン付近のボルトや社外アウトレット等の社外品のボルト類は結構緩みます。これが強化エンジンマウントやミッショ ンマウントが入っていれば、尚更緩みます。強化マウント類は特にトラブルを誘発します!タコ足等も割れやすくなります。元々タービン等の回転物の周辺は緩 みやすいのです!タービンガスケットからの排気漏れなどもナットを締めたら直ったりします。たまには社外品のボルトナットは点検しましょう!社外品は基本 的にトラブルの元なんです。社外品に変えたから大丈夫など信じられない発言のSHOPサンには要注意ですよ!強化にもノウハウが多数存在するのです!結局レーシングマシーンの真似をしてもダメなのです。レーシングパーツは使用限界が最低でも数回のサーキット走行なのです。下手をするとあなたの車もそんなパーツだらけかもしれませんね。性能のよいものが良品だということはチューニングカーの世界には通用しません。いつもトラブルあなたの車輌はレベルの低いSHOPサンのノウハウに踊らされているだけなんです!
ココでSRエンジンの回転物付近のトラブルポイント、エレメント移動式でないオイルクーラーの取り付けボルト折れと緩み、タービンオイルパイプ、冷却水のパイプの折れ等が基本的なポイントです。SRエンジンでは出来ればエレメント移動式のオイルクーラーが望ましいです。普通以上にエンジンが速くなると次に起こるのが...某メーカーのハイカムは折れるんです!!!信じられませんがこれが起こるとヘッドが全損です...これを防ぐには...秘密です。もっと言えばこんな情けないパーツを選ばなければいいんです!アフターパーツメーカーにリコールなどほとんど存在しないので、いつの間にか材質などを変えて、知らないうちにマイナーチェンジされるのですね...メーカーさんに何かトラブルがあれば教えてくれと頼まれます。そこまでのノウハウは普通には存在しないものです。TD06クラスのドリフト屋サンなどはもっと勉強した方がよいですよ!
JZX系では何故かクランクプーリーがちぎれる!ので、この場合には走行不能です。タイミングベルト交換時にはプーリーも新品に交換しましょう。トヨタは比較的トラブルが少ない、もっと言えば動バランスが取れている6気筒エンジン主流なのでトラブルが起こりにくいのですよ!同じくRBエンジンも変なトラブルは起こりません。でも...やりすぎは禁物です。乗る人が乗ればトラぶります。




