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触媒が燃えるんです

触媒が燃えるんです

ビックリですね!

これは、ロータリーエンジン搭載車輌に良く起こりますが、加熱で燃えるんですね。ビックリします。ロータリーは構造上未燃焼ガスの量が多いので付着したガソリンが引火で炎上します。これはどんなに対策しても起こりえます。ノーマル触媒なら尚更ですが、某社外メタル触媒も燃えるんです!これはノーマルエンジンにも起こりえます。どの条件のときに起こるかは理解している専門家に聞いた方が良いですよ。特にドライビングの腕の良好なドライバーさんは、チューナーさんの言うことをよく聞いて下さい。腕のないチューナーさんには理解できない領域がここにはあります。トラブルだけならいいのですが、触媒が燃えると...やばいですよ。

次に、レシプロでもいまいち出来ないSHOPさんの中途半端なセッティングでもある程度以上のレベルになると燃えるんです。昔のブーストアップ時代はあまり聞きませんでしたが、出来もしないフルタービン交換やハイカムなど基本燃料噴射マップや点火時期設定変更が伴う場合に、やはりトラブルを起こしているようです。有名なロータリー屋サンなども、日本一を取ったSHOPサンなどもここまで出来ないので点火時期と大幅な燃料の基本噴射を同時に大きく書き換えることはないようですね。日産は補正マップなので大幅に変更できるチューナーさんは日本中でも多くいません。しかしトヨタなどは補正マップ変更で済む場合には良いのですが、インジェクター変更が伴いまた、TD06クラス以上のビッグタービンなどで大幅な基本燃料のマップ変更の場合、この基本噴射の変更設定が出来る人がほとんどいないのですよ!ノーマルコンピューターでセッティングしているような遅い?チューナーさんはココまで変更できないので遅いなりに頑張っていますが、ひとたびこの領域に足を踏み入れるととんでもないことが起こります。本当に出来るチューナーは日本中でも少数です。点火時期の調整と燃料の調整、このホームページをご覧のプロの方も解っていると思います?が、基本噴射を間違うと火災の元ですよ!気をつけましょう。馬力を求めて大容量のインジェクターに手を出した時には、知識と経験のあるチューナーさんのみにしか理解できないことがあるのです!特にあまり書きたくないですが、超有名なスーパーカーもよく燃えていますがほとんどが触媒加熱、これが原因です。

さらに、タービン交換などして今一加速しない領域があるのですが、この領域のセッティングが基本噴射量のセッティングです。加速しないということはその場所のセッティング不備ということですね。その場合には補正でのみしかセッティングされていないので起こります。燃料が足りない、点火が進められないだけなので特に問題はありません。

更に更につるしのコンピューターやダメチューナーさんのセッティングで、マージンが多めに取ってあるから大丈夫?などの話の場合には、点火時期があっていない場合が多いのでこの場合にはもしかすると...ハーフアクセルからアクセルを踏みなおした時についてこないレスポンスのその時に全開でアクセルを踏んでいる場合にも結構危ないです。セッティング不良です。