社外パーツの耐久性
結構ひどいものです
最近特にコストダウンのせいでしょうか?パーツの耐久性が著しく悪いようです。どこのメーカーかはハッキリと言えませんがトから始まるメーカー系パーツの質が落ちているようですね。これはどんなに加工精度が上がっても根本的な材料の質の低下からくる症状です。ココまでの耐久性だとどんなに性能が良くてもダメですね。その時だけエンジンの性能が上がってもココまでひどいと信用ありません。特に調整要らずのあの部品です。最近は一般的になり多くのユーザーが使用しているパーツですがこれが現実です。このようなままでは全く品物も売れなくなりますね。最近はろくにテストもなく、限界の低いパーツが多数ゴロゴロしています。だったら初めからダメなショップさんのデモカーでテストするよりもメーカー独自のテストで開発した方がよいのではないのでしょうか?そして初めから良い品を売ればよいのではないでしょうか?某オクも同じです。プロの目からすると直ぐに原因がわかってしまいます。このようなダメパーツも当店は多数体験し、お客様に情報をフィードバックしております。これも多数のパーツを日夜試しているからに他なりません。それが一般化すると売るためだけにこんな状況になってしまうのですね。
不調に気づいたら早めに対処するべきです。対処が早いと深刻な状況にはなりませんが、そのまま使い続けるとダメです。ダメなものは外しましょう。売るためだけの商売のためのパーツと機能パーツは基本的に別のものです。





