バルブ周り
ガイドが割れる?
RB26のヘッドでバルブガイドが割れるなどとよく言います。これはノーマルでも起こりうる現象ですが、まず何よりもR34以前のRB26の制御方法に問題が大有りです。特にR32のエンジンマネージメントはほぼ機械的です。これではまずダメでしょう。R33も元々の造りが同じ為にあまり代わり映えしません。R34になって初めてRB26としてマネージメントされているという感じでしょうか。耐久性を考えての444ccインジェクターも裏目に得てます。元々このエンジンで町乗りには大きすぎですよね。6スロのためにココまでのインジェクターを使用しているようですがハーフアクセル時に◎◎をECU側でおこなっている為にどうしてもシリンダー内の温度は上がりやすいです。いつでも全開ならばこれも起こりませんが、昭和の設定は所詮ココまでですね。今ならば他の方法で温度を下げる事も可能ですし、6スロをエアフロで制御している為に右肩上がりな設定しか出来ないためにハーフアクセル時につじつまが合っていませんね。最後に昭和のその時代は今みたいに夏が暑くなかったのです!!!真夏でも30度を越す日数は数日でしたから、ココまで暑くなると対処の仕様がありませんよね。吸気温センサーの補正値がチョット微妙で、点火時期を遅らせると吹けなくなる(ハンチングを起こす)RB26も多数ではありませんか?だから長い間使用してきたRB26やRB20は特に今の時代にはそぐわない箇所が多数出てきているのですよね。これをノーマルECUで制御しようにも無理があります。出来れば現代版の設定でキッチリ走らせてあげたいですよね。ECUをパソコンのようにアップデート出来ればいいのですがね。結局ちゃんとマネージメントしないとノーマルの制御方法ではR32、33共に厳しいと言うことですかね。





