今までの経験から
各種タービントラブル
今までの経験からするとボールベアリングのH社製タービンはブーストを1.3以上掛けて使用した場合、水を回さないと本当にすぐにブローするようです。水を回せば水のラインから水漏れを起こしたりします。これはしょうがないです。オイルも回しすぎはタービンブローやタービンからの汁漏れの原因となります。オイルの流量規制など結構使い勝手が難しいタービンです。困ったものです。出来ればブーストは1.2kまでで使用したいものですね。ハイブーストを掛けてもサージングするだけでブローの引き金にしかなりません。本気マシーンには使用できない!?でも加速感があり初心者などには最適だと思います。普通の方々には一番オススメのタービンかもです。次はT社製のタービンは元々トラック用の大排気量車用で、とにかく頑丈ですのでブローはなかなか無いものと思います。油冷タービンですので水温も上がりずらいようです。しかしセッティングがとれていない場合には長年は使用できません、当たり前ですが壊れます、壊れ方は汁が出る系です?普通の大会ファイターにはオススメです。次は某F1で有名なI社製ですが、1.5k位のブーストだと加速感がありません。ドリフトだとちょうど踏めてピッタリだ!というエキスパートもいますね。常用エンジンの回転数にタービンの性能が全く比例しません。1万回転以上回るエンジンにブースト2キロ以上のような使用方法が一番望まれているようですね。市販車で使いこなすのは至難の業ですが...だからこのタービンも壊れる事が殆どありません。エンジンブローしても破片がブレードに絡まない限りタービンだけは生きてます状態になります。ちなみにRB26に組み合わせると加速感が無いは遅いわで最悪です。しかし某有名人に乗らせたらこんなに速いエンジンに乗った事が無い!と言ってました。そんなに皆さんのエンジンは遅いのでしょうか?そして真打、長年セッティングがとれていないにもかかわらずブロー知らずで下もあるタービンと言えばKKKですね。どうやっても、下手がセッティングしても何故か壊れません。ポルシェも純正採用する位ですから耐久性はピカ一ですね。でも...値段が高いのです。こればかりはどうしようもありません。下手すれば他メーカーのタービンが2個買えます。ということは2倍耐久性がもたないと損と言うことでしょうか?性能は抜群ですので試しに使ってみますか?と言える価格でないのだけが残念ですね。下手でもそれなりに上手く走れます。オールマイティーなタービンです。見た目が渋いです!





