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小さなタービン

小さなタービン

加速性能重視です
RB26等は加速性能を上げるために小さなタービンが2機付いてます。しかし所詮ノーマルですからブーストを上げても400馬力そこそこです。ノーマルタービンによる400馬力の出力は排気抵抗が大きな分あまり速さを感じません。トルクはありますがまあまあです。そこで小さめなタービンを1機、ミドルシングル仕様で使用していますが、この場合ウエストゲート仕様ですので上のパンチはあります。しかし馬力を計測するとあまり大差がありません。何故でしょうか?これは回転速度に関連しますのでゆっくり上がる回転よりも素早く回る回転のほうが速さを感じる、つまり感性の問題です。一定馬力では大きな差は有りませんが乗ると明らかに速いです。どのエンジンにもいえますが何秒間も掛かりゆっくり上昇する回転よりはさっさと回るほうがタイム的にも速く、体感も速い。馬力がいくらあっても特性が悪ければ意味はありません。