梅雨時期
電装パーツ
確実に調子悪くなるのが電装パーツ。この時期は特に目に見えない電気系パーツに特に目を向けましょう。オルタネーター(発電機)や漏電箇所、バッテリー等いつもと何か違えば早めに対処しなければ車が動かない!ということにもなりかねません。元々車は耐久消費財で新車のときから結構トラブルを抱えている車輌も多いものです。何年間も乗った中古車両で小さなトラブルは結構当たり前のように起こります。チューニングカーならば尚トラブルの元が多数です。何でも早めの対処を心がけ、毎日調子よく乗り切りましょう。
真冬、真夏は特にバッテリーに影響を与えますが 、この時期の梅雨で夜車に乗るときには、ライト、ワイパー、オーディオ、電装パーツ、エアコン等など、一時的に多大な電力消費を伴います。オルタネーターの発電量を消費電力が上回りバッテリーに高負荷が掛かり、この影響でエンジン系統はノッキングしやすい状況になるようです。特に夜しか乗らないという方は間違いなくトラブルに見舞われます。この時期特に気をつけましょう。





