改造とチューニング
違うんです!
点火系統パーツを付けたり、はたまたタービンを組んだり、ブーストに耐えるようにエンジンを強化したりは全て改造です。改造すればするほどどこが基準なのか分かりにくくなり結局中途半端な仕様として全く性能を発揮できない場合があります。これを程ほどセットアップしてECUにて総合的に動かすのがセッティングです。セッティング時には特に基本にあわせるだけですのでチューニング屋さんはココまでは出来ます。なんとなく壊れずなんとなく速い普通のチューニングカーです。ココから更に一歩踏み込みそのパーツ個々の性能を引き出し、結果性能アップする事がチューンアップです。チューニング=調整ですので調整までは基準に合わせるだけですのでココまではお任せのお店さんも多数でしょう。その先、未知の設定にておこなうチューンアップは結局センスによるものと経験から得られるものと2通りです。このデータは実際の現場から生まれます。一度でも体感すると自分の車が遅いのがハッキリ分かります。手に負えないほどの速さを皆様にも一度体験していただきたいものです。世界が変わりますよね。





