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ドリフトと水温

ドリフトと水温

上手くなれば上がります
上手く運転が出来ない場合にはさほど上がらない水温も、ドリフトの上達と共に一気に上がるようになります。まずは水温計を付けて管理することですが、走ってる最中は結構見ないものですよね。ノーマルECUの場合には高水温の場合エンジンを吹けなくしますので110度位で回らなくなります。これを繰り返しているとヘッドガスケットが抜けてエンジンブローに繋がります。また水温上昇の為タービンがブローする事もあります。とにかく温度は上げない方が良いものです。またドリフト専用パーツの切れ角アップ等を施すとスピンの回数が減りますので更に温度が上がりやすくなります。パワーが程ほどの車輌こそアクセルを踏めるのでドンドン上がる方向ですし、セッティングの合っていない車輌もドンドン上がる方向です。とにかく人間まで熱くなると困ります。壊さないのが一番ですよ。何だかんだ言ってもドリフトは面白いから色々なトラブルはしょうがないんですよね。