当時
当方が頑張っていた当時、いつもいつもトラブルの塊でした。何だかんだで情報が無いころですのでかなり悩まされました。皆と壊れる箇所が違っていましたのでいつもいつもがっかりでした。走りに行けば必ずメンバーが毎回割れていましたね。今では雑誌でもそんなに書いていませんが、とにかく本気を出すとメンバーが割れるんです。どんなに対策をしてもその横から割れるのでどうしようもありませんでしたね。真っ直ぐ走らなくなりますのですぐに分かるんです。何かがおかしいかな?と思ったときには分かる人に相談するべきです。当時は毎回溶接代金でお金を払ってましたね。きつかったですね。とにかく本気を出すと何かしらが割れる、切れる、壊れるばかりでどうしようもない状態でしたからいろんな意味で対応が出来るようになりました。子供のようなサイドを引いてピューと流れるだけのドリフトだとこんな事も無いようですので大丈夫なんでしょうが、たまにいるんですよ結構上手い人が。そんな方にアドバイスは、たった一言下手になれ、トラクションをかけすぎるなですよね。トラクションを掛けると色々な意味で壊れるんです。ナチュラルにドコでも全開みたいな下手ドリフトのほうが車を壊さずに済むんですよね。その為にもタイヤ選びや車の仕上げ方は重要ですよね。最初からある程度対処しているとなかなか壊れないものなので、やはり最初が肝心なんですかね。
壊れない車はありませんので、壊れたときの対処が適切な事が重要になります。インターネットなどで情報が氾濫し間違った方向の対策を施している方々も多数だと思います。間違った対策は更なるトラブルを招きますので、とにかく間違えの無い処方を施すべきですよ。





