トップ>トピックス

タービン交換時

タービン交換時

色々な対策

何かを交換する時にとにかく対策を先に講じるのは大事なことです。タービン交換、しかも社外タービンの場合には出力がアップしますので色々とノーマルにはない対策が必要です。社外品の交換時に大事なのは熱対策とボルト、ナットの緩み防止策です。当方が自分の車輌製作の時には当時SPL対策を講じていました。当方とにかくトラブルのが嫌なので、これでもかと言うほど対策していましたね。今でもとにかくやってくれと言われればSPL対策まで何でも出来ますが...最近はタービン自体を交換する方も減り、チューニングカーに乗る方が結構いません。ドンドントラブルが出ればドンドンノウハウになるのですが、これ以上はもう必要ないというところまでやってましたのでもう以前のようなトラブル車輌は出ないものなんでしょうかね。速い車は本当に速い、馬力だけではとても計り知れない速さが存在します。何度も言いますが馬力は最高速にしか比例しません。加速を表す単位がありませんからしょうがないですが。一度は乗っていただきたいものですが...なかなかそういう時代ではなくなりましたね。これ以上ももうチョット頑張りたいものですが...

日本車輌のチューニングは基本的に3000ccまでのチューニングですのでタービンを組み合わせても全てを手に入れることはなかなか難しいですよね。ハイコンプのビッグタービン車輌なんてチョット考えられません、ローコンプのハイブースト車輌は誰でも考え付く最終形態ですから当方はあまり興味がわきません。どうしても程ほどになってしまいます。ドコでも速いエンジンは結局存在しませんしスーパーカーには土台が違いますから到底及びません。最高速度は絶対ですからなかなか難しいのですが、しかしサーキット走行などのクローズドコースならばそんなスーパーカーにも負けない車が造れます。腕で勝ってみるのも面白いかもしれません。誰か頑張ってみませんか?