音への
拘り
昔からマフラーの音は爆音が良いとかエンジンルームからも心地よい音を出したいとか...音へ拘る方は多数ですよね。昔ならばキャブの吸気音だったりフルデュアルマフラーの音だったり、最近?ではウエストゲートの音だったりエキマニの音だったり直管デュアルの音だったり色々ですよね。音を良くしたい!という意味も分かるのですがチョット一つ良いでしょうか?皆さん1JZの直管サウンドを聞いた事がありますか?結構中間域は良い音量なのに高回転にいくほど綺麗な音に変わり段々と音がしなくなる...コレは一つの基本なんですが、チューニングをすすめてエンジンの状態が良い状態、チューニングが合えば合うほど基本的には音は聞こえなくなるものなんです。セッティングが合えば合うほど音が綺麗になる、言われて見れば当たり前のことです。ですのでどんなエンジンをチューニングしてもこの基本は変わりません。ですので当方などからすれば直ぐにセッティングが合っているのか、チューニング度合いはなんて分かるものなんです。即ちウルサイ音の基本は出来てないセッティング...なんです。ですので当方もお客様からウルサクしたーいなんて言われればわざとに点火時期をぽちぽちいじったりするのです。それでも足りない人にはウエストゲート式への変更やバルタイ変更等を勧めています。そしてデータ変更により結局何でもECU側で出来たりします。機械的にしか出来ないお店さんには理解出来ないでしょうが、下手なお店サンほどウルサイ音がしたりして。そんな事を考えて車をみるとまた違った面白さがあるものなんです。





