それは
しょうがないことでは?
最近非常に多くの問い合わせが来て嬉しい限りです。当方もココまで昔から出来るようではありませんでした。以前にも書きましたが、ヤル気の無いメカや鈍感なメカ、頭の悪いメカではなかなか思うように進みません。そんな時にも当方何とか横のつながりと秘密の努力で切り抜けてきました。だから色々なユーザー様の気持ちも理解出来ます。プロショップさんに騙されたとか、プロショップは出来ないとか色々書き込んでいる方や悪口を言っている方多数ですよね。でもよく考えて下さい。文句を言っている本人さんもチューニングや改造に対して理解出来ていなかったからそんなお店に仕事を任せたのでしょう?当方も厳しい時代があったのでよく分かるのですが、プロショップと呼ばれる所が何処でも何でも出来ると思っていること自体本当は間違いなんですよ。それを伝えようと当方もブログを書いたりしております。何故かって、プロショップさんが車のECUを理解出来ないのも当然だと思うのですよ。そんな勉強を何処でやっているのですか?機械科ではECUの勉強なんてするのですか?専門学校もそんなこと教える学校なんて聞いたことありません。独学ですか?それって趣味と変わりはあるのですか?元々機械科でもチューニングエンジンのことなんて習うのですか?ハッキリ言いますがこのチューニングという業界に学校なんてありません。試験も有りませんよ。有ったとしたら、それではその学校の先生は何処で勉強したのですか?結局チューニングって何なんでしょう?この業界学歴不問なんですか?最低限ある程度の頭の良さは必要ではないですか?努力だけで何とかなると思っていますか?そう考えた場合、一つの結論が出ます。つまりチューニングと言う言葉が先行しているだけで、その本質の意味は元々無いものなんですよ。だから機械の交換しか出来ないプロショップも当たり前ですがそれはそれで間違いではありません。そのお店の出来ると言う言葉の意味も元々存在しないものなんですよ。結局答えが無いのでまともに走らない車になったとしても、それはそれでまともに走らないチューニングカーというカテゴリーに過ぎず、間違いではないと言うことです。オートサロンだって本当にまともに動くチューニングカー?なんてほんの数台ですよ。一言で言えばそこには答えのない世界、チューニング業界という言葉そのものが存在するに過ぎず誰も間違っていないわけです。答えが無いのですから間違いようもありません。難しい話ですが最後に一言、有名だからと言って過剰な期待はご法度だと言うことです。そして世の中広いのであなたの希望に添える方法を知っているお店もまた存在するかもしれないと言うことでしょう。それはもしかしたらチューニングと言う言葉で表せないことかもしれません。まあ自分が選んだのだから間違ってもしょうがないのでは?その意味では当方もユーザーとしてイッパイ間違ってきました。だから他のお店になんか頼らないですよ。そして同じ趣味の方には手を貸しますよ。





