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最後は

最後は

最初に還る
還暦とは一周を迎える事、ある程度全てを体験して最初に戻る状況でしょう。子供の時の記憶に戻る方々とクルマで言えば最初のクルマに戻る方々、色々な考え方は有るのでしょう。私にとっては子供の頃のスーパーカー、そして最初に購入した180SX、そこをもう一度掘り返す時こそ最終場所です。何故だかあまりにも不人気だった180SXが今でも現役で、しかも人気車種何ていう意味の分からない状況に私の場合にはございます。直ぐに販売打ち切りになったであろう180SXに世間が目を向けるキッカケはドリフトです。私達の世代には最初と呼ばれるものばかり、ドリフトも私達世代が最初ですし何だか最初が多い。そんなこんながこんなに長い間続き過ぎてどうにも個人的にビックリ。ドリフトも遊びなのでこんなに人気になって色々と有るとは思いませんでした。私もレースを前提で趣味をこなしておりましたから通常走行のサーキット走行に戻る時が来たと言う方が間違い無いです。勝ち負けとタイム。タイヤが高いのは昔から、グリップ走行も走る方が増えればタイヤが安くなるのですかね。そうならなかったのだけが今までグリップを待ち続けた理由だったりかな。