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4AG

シングルスロットル、ノーマル圧縮比でも、現代の仕様なら150馬力オーバーも可能です!
プライベーターの4スロ仕様、○リーダムでの実測は、出てても120?130まででしょう。
ショップによってもここまでの馬力はなかなか出せませんよね

馬力換算の目安は燃料消費量です。実際に速い4AGならばリッターあたり5kmくらいしか走りません。
しかし
燃料消費量がこれくらいならば加速もターボ車輌に引けを取りません。

4スロでのセッティングの場合には、シングルスロットルのサージ付きよりも低速の空気流速が遅いので燃料は絞る方向です。
皆さん間違っていませんか?
ハイカムなどにより更に吹き抜けの多い場合にはかなり絞ります。
しかし条件によっては全く反対に作用する場合もあるようですがパーツの色々な付け替えによりパワーが上がるとお思いではありませんか?

パワーが上がるのではなくパワーの出る回転域が変わり、その効率で上がった気がするだけです。
もちろん実際には高回転よりのパーツを使用すれば高回転域での効率が上がりパワーの出力特性が高回転域に上がります。
しかしこれを機械的だけでなく、ECU側で調整してあげれば全域でよくなります。

パーツの交換がチューニングではなく、機械とマネージメントが上手く絡めばより効果的に出力特性をよい方向に上げることが出来ます。
NAは速くならないと思っている古い考え方は、時代遅れです。
このような方々が多数ではないでしょうか?

ハイカムを組むときなどにメーカー推奨値に合わせる方が多いですが、
圧縮比等全く同じ仕様でもない限り、良い結果は出ません!エンジン固体それぞれにあわせないと意味がありませんよ


まだまだ多くの方が4AG搭載車輌に乗っていると思います。
ノーマルエンジンの限界はまだまだ上にあると思います。
実際に有名な方や雑誌社の方に、4AG特に圧縮比の低いAE86やAA63型に搭載されています初期型4AGのチューニング車輌に乗っていただき、高い評価を頂いています。
これからもまだまだ未知のノウハウで出力を上げることが出来そうです。

皆さんも頑張りましょう!

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