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タービンの特性

ココではそれぞれのメーカーのウエストゲート式タービン特性の違いや良し悪しを知っての購入をオススメします。ボールベアリング式やフローティングメタルでの出力特性の違いは結構あり、下から吹け上がるのはやはりHKSのボールベアリング式です。しかし耐久性ではチョット...オーバーホール代も高いかな...IHIのタービンは加速感は余りありませんがドコまでもブーストをかけられる特性にあり、ハイブースとで使うと結構良好です。耐久性もあります。まず壊れませんがパワー感もチョットきめ手に欠けます。トラストのTDは4500回転以降からタービンの大きさにより吹け上がるので一番妥当です。上でのパワー感はあります。オーバーホール代も結構良心的です。元々トラック用のタービンですので結構な排圧に耐えます。しかし◎には耐えません。これが結構重要です。またタービンは色々な意味で大きければよいというものではありません。でかいタービンを使用するとほとんどエキマニが割れます。ドリフトでは特にです。ウエストゲート式タービンは機械的なセッティングで使用しますので、使用する場所により使い分けるのがベターです。また消耗部品が結構あります。アクチュエーター式のように年中ノーメンテのセッティング変更無しではうまく使えません。掛けるブーストは1.5からが勝負です。その下ならば絶対にアクチュエーター式タービンの方が使いやすいです。ということはエンジンにも手を加える必要があるということです。
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