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車高短

とにかく車高を下げるのもノウハウがあります。下回りのパーツがフレームから下に出ていると、まずそこから地面にヒットします。それを避けるためにフロントパイプやマフラー、はたまたアーム取り付け位置変更など、色々と涙ぐましい努力があります。しかも4ドアは車高短にすると車重でロールしやすくタイヤとの接触など色々とトラブルが起こります。これを避けるためにはロールをしないセッティングにします。バネを硬くするのは素人レベルです。特に重量級は苦労しますが、車高短にこだわる方はとにかく下げるだけではダメです。対策をしてから走りましょう。ホイールはやはり見た目とのバランスで18インチがベストですかね。

昔はフレームまで叩いてへこませて、更にフロアまで叩いてへこませて、頑張っていましたね。他人には迷惑を掛けないように、くれぐれもマンホールにひっかかっても脱出できるようにLSDは装着しましょう!当方はそのためのLSDだと昔は思っていました。タイヤも溝がなくなってくると着陸してしまい走れなくなるのです。ですのでタイヤの溝も絶対です。懐かしいですね。車高短番長を気取るならぜひ4ドアで!2ドアだとそんなに難しくないですね。公道はダメですよ!サーキットでですよ...エアサスでは走れないですよね。でもうらやましいですね...

更にサーキットドリフトで上のレベルでは...アンダーステアを出さなければタイヤがフェンダーに当たりにくいのです。ハンドルを切ったら車高が上がります。これを応用するわけですね。更にフロントにローグリップタイヤを履いてロールさせない。さらに引っ張りタイヤ!どんどんグリップが落ちていきます...ということはドライビングの腕も上げなければ車高短道は極められないのですね。涙ぐましい努力が必要です!雨の日はやばいんです!!!

ここまできたら伝説の方法です、最強です。その伝説の方法は...エンジンを軽くすればロールしない、すなわちエンジンスワップに踏み切るんです!軽いSRエンジンは最高です。更に軽いNAのCA18でも製作してましたね。今では信じられないですね。わだちの前ではエンブレとブレーキングでフロント加重からの一瞬のアクセルオン!それでフロントを浮かせてわだちをかわす!究極の技です!この方法でほとんどフロアをすらなくなるのです。馬鹿ですね...もうほとんど病気です。特に4ドアに軽いエンジンをフロントミッドに搭載するとあまりロールしないんです。これは2ドアでは使えません。ここまで出来れば車高短番長を認めましょう!雑誌によく出てる車高短はまだまだ甘いですね。そのノウハウを物に頼っているようでは、車高短乗りを語れません!くれぐれも秘密の方法です。危険ですので良い子は真似をしないようにお願いしますよ!このノウハウは雑誌レベルでは公表されないはずです。ココまではいないと思います。やっぱりインターネット最強ですね。これ以上は...やめときます。教えられません雑誌の中のゆるい方たちに真似されるので...

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